100万円でできるエコハウス・・その2


                           
 
  シックハウス症候群が問題となって、登場した低ホルムや、ゼロホルマリン住宅。それはそれで改善だけど、こわいのはそれだけではないようです。内装材や床材などに主に使われる合板。その接着剤やワックス、塗料、ニスなどに含まれる有機溶剤が一番危ないのでは、という話もあります。なぜ?ここでも出てくるのが、「環境ホルモン」。ほとんどの有機溶剤には生殖毒性があるとして、北欧では有機溶剤を使わない住宅が売り出されるようになっているそうです。子どもができるからとリフォームすることが流産の原因になっているとしたら・・・。「天然木フローリング」「本格木材住宅」といっても合板を使っていれば、同じことです。
さてさて、そんなことを言っている間に、「100万円でできる手作りの家」は、棟上げまで進みました。当日はたくさんの方に参加していただくことができて感謝感謝。柱が短かったり、ほぞが切れていなかったりというところもありましたが、屋根のルーフィングまでついて、「小屋」と呼んでいたつれあいも、「家」と呼んでくれるようになりました。

今後の工程としては
1.屋根を完成させる。
2.間柱・筋交いをつける。
3.外壁を張る。
4.床を張る。
5.ベランダを作る。
6.内壁を張る。
7.窓や玄関を納める。
8.キッチンや棚などを作る。
の順番かな???で作っていきます。

 こんな楽しいことを、お金を払って工務店に頼むなんてもったいない、と言っている人もいます。あなたも自分で家を建ててみませんか?        

家作りのそのまた後